コジョンド愛

コジョンドと松浦果南と上本博紀がしゅき

【ポケモン剣盾 S8】コジョンド可愛いスタン【最高210x/最終2051・168位】

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はじめに

こんにちは、ちべんです。目標としていた最終2桁には届きませんでしたが、そこそこ勝つことができたので、構築記事を書きます。構築名はそのまんまの意味です。

 

 

レンタルチーム

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構築経緯

使いたかった襷コジョンドから構築を組み始めました。

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コジョンドが対面しただけでディスアドを取るドラパルト、連撃ウーラオスに強く、エースバーンにも弱くないので初手に置きやすいチョッキアシレーヌを攻め駒の2枠目に採用しました。

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上2体と攻め選出を組むにあたり、エースバーンとの撃ち合い性能、エースバーン+ゴリランダーへの一貫、受け崩し性能を満たす駒として、珠パッチラゴンを採用しました。

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受け選出として、前期使用したアーマーガア+ピクシー+ウインディを採用しました。

(ウインディの枠はアッキ3ウェポン怠けるカバルドンと気分で使い分けていました)

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特殊エースバーンや剣舞ゴリランダーが蔓延している環境で受けに回ることが弱いと考えた(そもそも全然出せなかった)ので、刺さっていると感じたアーマーガアだけを残し、ピクシー+ウインディを解雇しました。

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トゲキッス、パッチラゴンを始めとした、ダイジェットエースへの切り返しが弱いと感じたので身代わりチイラミミッキュを採用し、攻めの意識の強い構築に切り替えました。

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上の5体はエースバーンに引けないため、対面で不利を取らない(あわよくば切り返せる)ことがこの枠の必須条件であると考えました。また欲しかった性能として、炎打点、ミミッキュに弱くないこと、ドラパルトに弱くないことなどがあったので、これらを満たす駒として、ABベースのエースバーンを考え、採用しました。

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完成!

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コンセプト

コジョンドは一番上

・初手から撃ち負けないことを心掛け、パッチラゴンかアーマーガアを通す

・先行ダイマックスからミミッキュコジョンド、エースバーンでの逃げ切り

 

 

個体解説

f:id:chiben_620:20200723030321p:plainコジョンド

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持ち物:気合の襷

特性:精神力

性格:陽気

数値:140-177(252)-80-x-81(4)-172(252)

 AS 極振り

 D ダウンロード対策

技構成:インファイト/叩き落とす/岩石封じ/フェイント

 

ようやくガラル地方に上陸し、半年ぶりに手持ちに帰ってきたピンク色のポケモン。とにかく可愛いです。この子についての詳しいことは一つの記事にまとめてあるので、よかったら参考にしてみてください。

(URL→近日公開予定)

最終盤までは岩石封じ→蜻蛉返りで使っていました。命中不安はネックですが、岩石封じに変更したことで対面性能があがり、出しやすくなりました。最終日はかなり選出できました。

 

f:id:chiben_620:20200723030401p:plainアシレーヌ

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持ち物:突撃チョッキ

特性:激流

性格:控え目

数値:187(252)-84-102(60)-187(188)-137(4)-81(4)

 H 極振り

 B 陽気珠エースバーンのリベロダイマ飛び跳ねるが乱数1発(6.3%)

 C 11n

 DS 余り

技構成:ムーンフォース/熱湯/エナジーボールアクアジェット

 

不利対面が少なく、かなり多くの構築に投げていました。エースバーンの初手ダイマックスに出落ちしないためにこの耐久ラインは必須ですが、CとSに関しては考察が浅く、ポリゴン2やジバコイルとのS関係が曖昧だったのでもう少しSを伸ばしてもよかったかもしれません。エースバーンの初手ダイマックスに対し、オボンの実を持たせて守るを採用すれば3ターン使わせることができますが、ダイサンダー持ちの個体が無視できない数存在したので、チョッキで使っていました。アクアジェットは、削れたアシレーヌにエースバーンを死に出しされてダイマックスを切られた際、パッチラゴンのダイドラグーン圏内に押し込むことができ、他にも役立つ機会は多かったので、必須級の技であると感じました。泡沫ではなく熱湯を採用したデメリットは、身代わりミミッキュがめんどくさくなる程度で、3割で勝ちを拾えることも多かったので熱湯を採用していました。基本的には初手に置くかドラパルトやウーラオスの引き先として用意しますが、ダイマックスを切った際の性能も高いので、この子にダイマックスを切ることも少なくなかったです。サンムーン発売の時の旅パ、2016年なのでTwitterも始める前に出会った個体なので、活躍の場ができてよかったです。

 

f:id:chiben_620:20200723030401p:plainエースバーン

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※キョダイマックス個体

持ち物:オボンの実

特性:リベロ

性格:陽気

数値:159(28)-162(204)-119(188)-x-96(4)-165(84)

 H 16n-1

 A 無振りエースバーンをキョダイカキュウで乱数1発(93.7%)+余った8

 B 陽気珠エースバーンのリベロダイマ飛び跳ねる(=飛び膝蹴り)が乱数1発(6.3%)

 D 無補正極振り珠エースバーンのリベロダイマ破壊光線(=破壊光線)が乱数1発(6.3%)

 S 最速ウーラオス抜き

技構成:火炎ボール/カウンター/不意打ち/ビルドアップ

 

この構築で一番の地雷枠。ミミッキュでは切り返せないエースバーン、ドラパルトに弱くない切り返しの駒です。カウンターでの切り返しとビルド、ダイナックル+不意による縛り性能を求めて採用しましたが、エースバーンにカウンターを決めることはほぼなく、代わりに色々なポケモンと撃ち合ってくれました。襷カウンターとの一番の差別化は、ダイマックスを切る選択肢も強力であることです。カバのいないエスバゴリラ系統などにはこの子がかなり刺さるので、切り返しの駒ではなく通す駒として選出することもありました。色々な状況で確定数をずらすことができたので、持ち物はオボンの実で正解だったと思います。初めは意地ABベースで考えていましたが、構築単位で最速ミミッキュがめんどくさく、そこまで抜くならウーラオスの襷つぶしも兼ねたかったのでここまで伸ばしました。

 

f:id:chiben_620:20200723031907p:plainアーマーガア

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持ち物:ラムの実

特性:ミラーアーマー

性格:陽気

数値:174(4)-139(252)-125-x-105-130(252)

 H 余り

 AS 極振り

技構成:ブレイブバード/挑発/羽休め/ビルドアップ

 

この構築で唯一の再生技持ちで、電気無しのエスバゴリラカバポリ系統や、受け回しに刺さりました。HSにする利点を感じず、瞬間火力の方が重要と感じたのでAS。初めは意地っ張りで使っていましたが、+1でエースバーンを抜けないので陽気にしました。+1でエースバーンを抜けることは、選出段階で大きな意味を持ちましたが、実際に役立った場面は少なく、色々なポケモンにミリ耐えされることもあったので一長一短だと思います。持ち物は、非常に多かったカバルドンの欠伸ループを起点にできるラムのみを採用しました。他にも、ドラパルトが見えている時でもダイマックスを切りやすいなど、とても優秀でした。ダイマックスは、確実に抜いていける、或いは雑に切っても裏で切り返せる時以外には使わないように心がけていました。

 

f:id:chiben_620:20200421040134p:plainパッチラゴン

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持ち物:命の珠

特性:張り切り

性格:陽気

数値:166(4)-152(252)-110-x-90-139(252)

 H 余り

 AS 極振り

技構成:電撃嘴/逆鱗/炎の牙/燕返し

 

かなり刺さっていた運ゲモンスター。エスバゴリラに一貫する点が非常に強力で、カバルドンバックにダイドラグーンを合わせればオボンでもアッキでも受からないので、引きが見える場面では積極的に切っていました。ダイジェットを積んでしまえば、相手の後発ダイマックスにえぐいダメージを与えられるので、運ゲに見合うくらいの火力のおかしさを感じました。理想は素で技を押さないことで、不利じゃない構築にはそれで十分勝ちが見込めますが、不利な構築ほど素で技を押さざるを得ないので、安定はしませんでした。本当は色違いを使いたくて、1万2343体受け取りましたが、出なかったので通常色で妥協しました。

 

f:id:chiben_620:20200723032709p:plainミミッキュ

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持ち物:チイラの実

特性:化けの皮

性格:陽気

数値:132(12)-141(244)-100-x-125-162(252)

 H 4n

 A 余り

 S 極振り

技構成:じゃれつく/影打ち/身代わり/呪い

 

テンプレのチイラミミッキュです。トゲキッスギャラドス、パッチラゴン入りに対しての切り返しが非常に強力なのでこちら先行ダイマックスを通しやすく、初めて使いましたが性能はとても満足できました。でもじゃれつくはカス

 

 

選出

アシレーヌ+パッチラゴン+アーマーガア

基本選出。パッチラゴンかアーマーガアにダイマックスを切ることが多かったです。受け回しにもそこそこ安定していました。

 

コジョンド+アシレーヌ+パッチラゴン

一番前のめりな選出。この3体で撃ち合って勝てると判断した時にこの形で出し、ダイマックスはほとんどパッチラゴンに切っていました。

 

パッチラゴンorアシレーヌorエースバーン+ミミッキュ

パッチラゴン入りや、ギャラドストゲキッスが出てきそうなときの選出。初手のパッチラゴンミラーは一貫してアシレーヌバックしていました。基本的に相手の行動はスカーフ逆鱗(流石に一度もなかった)かフェアリー引きかカバ引きしかなく、一番展開が良くなるからです。

 

パッチラゴン+コジョンドorミミッキュorエースバーン

初手ダイマックス+裏での切り返しを意識した選出です。

 

コジョンド+アシレーヌ+エースバーン

動物サイクル。一番見た目が可愛い選出で、エースバーンにダイマックスを切ることが多かったですが、アシレーヌに切ってコジョンドとエースバーンで切り返す思考で立ち回ることもありました。

 

選出がへたくそなので感覚ですることが多かったですが、他にもパターンはありました。

 

 

忍法・自殺

コータスリザードンにおいて、コジョンドが行うことがあった戦法。初手にコジョンドを置き、コータスが来た場合には岩石封じから入っていました。コータスの持ち物はほぼ脱出パックであるため、Sが下がると同時に引っ込み、基本的にリザードンが出てきて、ダイマックスを切ってきます。CSリザードンの場合、岩石封じがダイマックス状態に半分以上入るので、ダイジェットから入ってきた場合は襷とSダウンのおかげで、リザードンを倒すことができます。キョダイゴクエンから入ってきた場合は、コジョンドは襷を貫通されますが、Sを1段階下げられるので、パッチラゴンの起点にすることができます。ここで問題になるのが、硬い弱点保険リザードンにダイジェットから入られた場合です。岩石封じが半分はいらず、Cを2段階上げられ、Sも±0まで戻されるので、裏から切り返すのが困難になります。しかし、襷の発動したコジョンドでダイロックを撃つことでHP半分ちょっとのダイマックスリザードンを倒すことができます。ダイマックスしたコジョンドは砂ダメで倒れてしまいますが、ダイマックスを使えないコータス+何かをダイマックスを使えないこちらの裏の2体で処理することはそこまで難しくないので、この戦術をとることがありました。

 

 

戦績

TN:ちべん 最高2101?/最終2051・168位

※2088から、その時の2000ボーダーくらいの順位の方に勝ったので、おそらく最高レートは2101くらいだと思います。証拠が残っている範囲では2095です。

TN:あやなみ 最高2070くらい/最終547位

 

 

おわりに

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。最終2桁の目標は達成できませんでしたが、最終盤まで4桁をうろついていたことを考えれば、正直ここまで勝てるとは思っていませんでした。2100達成は嬉しいですが、今回は証拠が残っていないので、次は最終でしっかりと結果を残せるように頑張りたいです。また、自分の好きなポケモンは上からコジョンド、サンダース、カイリューアシレーヌ、エースバーンですが、この中の3体が構築に入ってきて、見た目はかなり満足しています(もちろん構築は性能で組んでいますが)。やっぱりコジョンドを使えることはめちゃくちゃ楽しいので、また新しい発見をしながら頑張っていきたいです!

 

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ID:@CHiBen_620

 

 

以下証拠

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最高レートの時(朝6時半)